2025年11月のトレード総括|実現損益+98,850円(売却36件)

11月は売却(利確/損切り)36件で、実現損益は+98,850円でした。
ベストは九州電力(9508)の利確2回で合計+15,000円。一方、ワーストはジャパンマテリアル(6055)で損切り2回、合計−19,300円でした。

今月のテーマは「結果論に引きずられず、損切りと利確を事前に決めて淡々とやる」。勝ちトレ・負けトレの両方から、12月に向けたマイルールを更新します。

目次

ベストトレード(再現できた勝ちパターン)

1)九州電力(9508):利確2回で合計+15,000円

11月の損益面でのベストは九州電力。利確が2回あり、+6,800円と+8,200円で合計+15,000円でした。
「利益を追いかけすぎず、事前に利確を置いて取り切る」という自分の型を守れたのが良かった点です。

2)ワイエイシイホールディングス(6298):押し目指値で+6.5%

数字のインパクトだけでなく、再現性という意味で良かったのがワイエイシイ。
寄りで飛びつかず、押し目だけに指値を置いて、損切り・利確も事前に決めた状態で完結できました。
(関連記事)ワイエイシイの取引記録

ワーストトレード(学びが大きかった負け)

11月のワーストはジャパンマテリアル(6055)。損切りが2回発生し、−9,700円と−9,600円で合計−19,300円でした。

負けの原因を一言でまとめると、「損切り幅/撤退判断が甘かった」です。
損切りライン自体は意識していたものの、寄り付きで想定以上にギャップダウンしてしまい、結果的に想定より悪い条件での手仕舞いになりました。

今回の反省から、次の改善ルールを決めました。

  • 損切りは“価格”だけでなく「ギャップダウン時の対応」を事前に決める(寄り成りの許容範囲/撤退条件)
  • 地合いが不安定なときは、最初のロットを小さくして様子見→伸びたら追加の順にする
  • 同じ銘柄に入り直す場合は、エントリー位置を有利側にずらす(根拠が崩れていないかを再確認してから)

(関連記事)ジャパンマテリアルの損切り記録

11月のテーマ:インフラ(国策)を軸に銘柄選定してみた結果

11月は「インフラ(国策)」をテーマに、監視・銘柄選定の軸を置きました。結論として、テーマがあることで監視対象がブレにくく、エントリー判断も整理しやすかった手応えがあります(※あくまで個人の検証です)。

  • インフラ更新(国土強靭化・防災減災):老朽インフラの更新・補修は継続テーマ。ゼネコンは受注の土台が固いと仮説を置いた。
  • エネルギー(電力・送配電強化):電力の安定供給・設備投資が意識されやすく、電力株を優先的に監視した。
インフラの切り口銘柄選定理由(自分の仮説)11月の結果学び
国土強靭化/防災減災大林組(1802)インフラ更新・防災投資の継続を想定+8,900円小さく切って入り直し→利確まで機械的にできた
エネルギー/電力九州電力(9508)設備投資・需給の注目で監視+15,000円事前利確で取り切る「勝ちパターン」を再現できた

インフラテーマは「監視リストの軸」として有効でした。一方で、テーマが合っていても出口(損切り・利確)と地合いへの対応が甘いと崩れるため、12月はOCO徹底を最優先にします。

12月のマイルール(3つだけ)

11月の結果を踏まえて、12月はルールを3つに絞って徹底します。

  1. エントリー時にOCO(損切り・利確)を必ず置く
    迷いを減らし、想定外の値動きでも「撤退」と「利確」を機械的に実行する。
  2. 地合いが悪い日はロットを落として“まず小さく”入る
    指数が不安定なときは、1回目は様子見。伸びたら追加で乗る。
  3. 同じ銘柄に入り直すときは、エントリー位置を有利側にずらす
    “取り返したい”ではなく、根拠と位置を更新して入り直す。

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この記事を書いた人

株弟子(かぶでし)

株のトレードを学んでいる兼業トレーダーです。
これまでに「損切りした直後に株価が急騰して泣きそうになる」など、悔しい経験をたくさんしてきました。

それでも気づいたのは、感情に揺れても「型」を守ることが大切だということ。

このブログでは、

日々のトレード修行録

投資初心者の自分が、

株でお小遣いを稼げるのかを、

成功も失敗も全部公開しながら

を正直に記録していきます。

もしあなたも同じように悩んでいるなら、一緒に成長していきましょう。

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